腰のヘルニアと脊柱管狭窄症の解消法は同じではない

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投稿日:2015年3月5日 | カテゴリー:腰痛

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

姫路市と揖保郡太子町の慢性肩こり専門院「岡本整体院」代表の岡本です。

 

今日の姫路は寒いです(-_-)

昨日が少し日差しが温かかったせいか余計に寒く感じます。

とはいうものの冬が過ぎて行くのも時間の問題です。

「春」暖かくなるとゴルフに出かけたいと思います。

 

さて今日は「腰のヘルニアと脊柱管狭窄症の解消法は同じではない」という動画を紹介します。

 

足にしびれを感じたり、長時間同じ姿勢でいると腰が痛くなる。

ヘルニアや脊柱管狭窄症は場合によっては症状がとても似ていますが

解消法は全く異なります。

 

☑脊柱管狭窄症

 

長時間休憩なしでは歩けなくなり、前かがみになるとその症状が少し楽になる。

 

これは脊柱管狭窄症の有名な症状ですが、

長時間歩くことなんかなく、ただただ足にしびれを感じたり、

腰自体が痛むなると「ヘルニア」の症状と勘違いしてしまう場合があります。

 

☑椎間板ヘルニア

 

椎間板が後方(背中側)に出てしまう状態で

椎間板の繊維から髄核が飛び出てしまった状態で

神経を圧迫し足に「しびれ」を感じるようになります。

 

☑それぞれの改善法

 

椎間板ヘルニアの場合は「お腹側」」に椎間板を戻していきたいので

胸を反らすような運動がいいですね。

 

やり方は動画で説明しているとおり、

うつ伏せで転び、肘を方のましたぐらいにセットして

胸を反らしていきます。

 

痛みが出ない程度まで反らせたら15秒から20秒その姿勢を保持し、

そして本の位置に戻していく。

この動きを10回ぐらい行ってください。

 

脊柱管狭窄症の場合は、反らす方向で神経が圧迫されまっすので、

椅子に座り前曲して手で足の甲に触れます。

この状態で脊柱起立筋がストレッチされていますので、

20秒ほど保持し、元に戻りすとれっちを5~10回繰り返し行ってください。

 

このように二つの症状の回是案方向はまったくもって真逆です。

間違いのないようにするには「整形外科」での診断が一番です。

まず自分の状態を知って改善していきましょうね!

 

ご予約は「電話で」どうぞ!

 

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