投稿日:2011年9月8日 | カテゴリー:腰痛
腰痛でお困りの方へ
あなたは、腰痛には原因が「3つ」あることをご存知ですか?
その”3つの原因”とは、「蓄積型」「突発型」「関節原因型」。
それぞれ「型」によって対処法が違うので、
たかが「腰痛」と考えずに、原因を早く見つけることが大切です。
あなたの「腰」に、こんな症状はありませんか?
もし、この中で1つでも当てはまるものがある方は、ここから
先の文章を、少しだけ時間をとって読んでみてください。
長期にわたる筋肉への負荷があり、疲労が蓄積します。
例えば、長年の事務仕事、販売員や検査作業での立ち仕事の方など、
疲れというのはジワジワダメージがくるので腰痛がひどくなるまで
気付かなかったりします。
蓄積型の腰痛は日々体の疲労に気付いてあげれない典型的で代表的な
腰痛です。
ゴムで大きなものを巻いて伸びきった状態で何年も放置しておいたら、
すっかり固くなって伸び縮みしなくなった、という状況に似ていますよね。
蓄積型の場合は筋肉が常に疲れていて硬くなっている状態なので、
筋肉の緊張を弛緩(ゆるめる)ことで多くの場合改善していきます。
これからご紹介する「3つの項目」に心当たりがある方は、今腰痛を感じていなくても、
まさしく疲労を蓄積している最中なので注意が必要ですよ。
突発型とは突発的は筋肉への過剰な負荷があり、筋肉が損傷します。
重量挙げなどのスポーツ種目での発症が有名なんですが、
日常生活で起こらないわけではありません。
引っ越しや部屋の模様替えなどで自分の筋力の許容を超えたときに
おこったりします。
などが原因の有名どころです。
ゴムを強い力で引っ張りすぎて、バチン!と切ってしまうのと同じです。
「突発型」の場合は、急激に出た痛みをかばうような筋肉の使い方が
常になることで予後に慢性的な腰痛に移行していきますので、
痛みを取り除きながら、体が痛みをかばうような動きで慢性化されないように
筋肉を矯正していくことが必要ですね
椎間関節が強いちからで圧迫されたり激しく回転すると、
関節が押しつぶされてしまい炎症を起こすのです。
「椎間関節症候群」と呼ばれています。
別名、ファセットシンドロームとか、ファセット症候群ともいいます。
腰の部分が痛んだりしびれたりという症状が出て、体の動きに制限がでます。
背中を強く反るような姿勢が特に負担を大きくするようです。
スポーツ選手が痛めることも多いですね。
また、普通に生活しておられる方も
年を取るにつれて椎間関節の軟骨が磨耗したり、
骨に変形が生じたりして、関節への負担が増えることもあります。
背骨と背骨の間にある椎間板が損傷して痛みを生じさせる
椎間板ヘルニアとほぼおなじ箇所が患部となるために、
診断がなかなか難しいようです。
この椎間関節症候群には、ふしぎな症状が伴うことがあります。
痛めたのは背骨なのに、足の付け根やお尻といった離れた場所が痛んだりしびれたりす
るのです。それを「関連痛」と呼んでいます。
この場合や椎間板ヘルニア、腰椎分離症・すべり症は、
整形外科での処置の後、慢性期に入ってから整体が効果的です。
■「自分がどの型なのか?は、だいたい見えてきた。
でも、ここからどうしたらいいの??
はじめにお伝えしたように、腰痛の原因が見つかったら、
なるべく早く対応するのが、腰痛解消への一番の近道です。
当院では、毎月、何十人、何百人もの腰痛を解消し、
多くの方に喜ばれている「健康のプロ」が、その場しのぎの施術ではなく、
腰痛を根本から改善するための施術を行っています。
あなたも、「腰痛」のない生活を手に入れてみませんか?
ぜひ一度、当院の施術を体験してみてください。
きっと、「もっと早く来てればよかった!」と喜んでいただけますよ^^
あなたからのご連絡を、お待ちしております。
