肩コリ・腰痛など慢性の痛みが起こるわけ

投稿日:2014年1月30日 | カテゴリー:ストレス > 肩こり > 腰痛

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姫路市・太子町の「岡本整体院」の岡本です。

 

さて、今日は「肩コリ・腰痛など慢性の痛みが起こるわけ」という話です。
痛みが長引きし、慢性化する大きな要因は、何でしょうか?
要因は二つあります。

 

1つは、病気や外傷によって生じた痛みを、脳が記憶してしまうこと。

 

もう1つは、痛みが伝わる神経にトラブルが起こることです。
病気や外傷歴がある全ての人に慢性の痛みが生じるわけではありません。

 

「不安や抑うつ」、「性格・気質」、「ストレス」などと、

さまざまな要因が重なる事で、痛みは長引きやすくなるんです。
また、そのほかにも、慢性の痛みは様々な要因が関わっていろと考えられています。

 

その為、薬などで痛みが引かない場合があるのです。
例えば、過去に足を骨折したことがあると仮定して話を進めます。

 

その当時の激痛というものを、実は脳がしっかり記憶していて、

 

知らず知らずのうちにい、怪我したところをかばうように歩くようになります。

 

そうなってしまうと、慢性的な痛みは感じやすくなるのです。
私が大切だと思うことは、、怪我の予後のケアの重要性です大切

 

多くの方が、リハビリをしっかりしない、またリハビリ自体を勧められなかった

 

などの理由で、怪我をする前の状態に近くなる前に、生活を始めてしまいます。
こんな方は慢性的な痛みになりやすいので

 

今現在、痛みが無くてもケアーはしっかりしましょう。

 

私も実はその一人で・・・膝や足の裏に痛みをよく感じていましたが、

 

今はしっかりケアーしていますので大丈夫になりました^^
経験から言います、ケアーはしっかりです!!
ストレスに関しましてはまた後日にします。。
痛みは、慢性にならないほうが当然ですがいいですよね。

 

ですからケアーをしっかりしていき、

 

人生を良いものにする準備をやり続けましょう!!

 

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