肩こりや腰痛改善は入浴!」

投稿日:2013年12月5日 | カテゴリー:肩こり

岡本整体院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

岡本整体院の岡本です。

今年も12月に入りましたね。

師走ということでいろいろとお忙しいと思いますが、

しっかり体調管理はしてくださいね。

今日は「肩こりや腰痛改善は入浴!」というお話です。

西洋人と違い日本人はとても「お風呂好き」といわれています。温泉

湯船にゆっくりつかって疲れをいやす時が「最高に幸せ!」と感じておられる方も多いかもしれませんね。
では、お風呂(入浴)は体にどういう効果があるのでしょうか?
 

まずは温熱作用です。

お湯で皮膚が温められると、血管が拡張して血流量が増加し、

温められた血液が体中をめぐって全身が温まります。恍惚のガス館 

と言う事は、体の痛みのもとになっている老廃物が停滞しない状態になるので、

肩こりなどにはいいですよね。後、温かい血液が体内をめぐる訳ですから

冷えなどにも効果があると思われます。

次は、疲労回復ですね。

浴槽のお湯に沈んだ部分には、水圧がかかります。みぞおちぐらいまで浴槽につかる

半身浴の場合、足の静脈から心臓にもどる血液量が増し、心臓からの血液量が増えます。

そのため、血行が良くなり、疲労回復が早まります。まじ!?

半身浴は心臓に負担を書けないという利点もあり、首まですっぽり浸かる全身浴は、

圧力で腹部が押されて横隔膜が持ち上がり、心臓を圧迫しますので注意が必要ですね。

 

逆に言うと「胃」ぐらいまでつかると、腹圧が上がりいい状態になりますよ。

精神の緊張をほぐす!とも言われています。

リラクゼーション効果というのは浮力による筋肉の活動を

抑えることで脳の働きが抑制されリラックスされます。

 

 

37~39度のぬるい湯温に10分以上(30分ぐらいがいい)、ゆっくり入ると、

副交感神経が刺激されて精神の緊張がほぐれ、筋肉もゆるみます。
 

 

逆に42度以上の湯の温度で交感神経を刺激すると言われていますので、

疲労を回復したい方は37~39度で入浴して下さいね。

 

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