オスグッド病とは・・・

投稿日:2013年3月21日 | カテゴリー:

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岡本整体院の岡本です。

春ですね。。一日二日で10度ぐらいの温度差がある季節なので

体調管理はしっかりしましょうね。

 

 

オスグット病とは・・・というお話です。

小学校高学年から中学生と成長期に発症します。

症状としては膝蓋腱付着部の疼痛と突出を呈する。

男女比は3:2で男子に多い。

発生原因としては微小骨折説、血行障害説など様々あるが、

骨の成長期における繰り返しの引っ張りストレスによって生ずる骨成長端の炎症であると考えられる。

男子の身長発育が12~13歳にピークを迎え、このとき骨の発育が先行するために

筋肉は一時的に引き伸ばされた状態になる。

この状態での運動刺激により脛骨粗面の骨端軟骨の剥離が起こる。

 

どう処置すればいいの?

大部分は発育の停止と共に軽快する。発症後は安静を原則とし、

一定期間(3ヶ月程度)スポーツ活動を停止させる。

大腿四頭筋のストレッチを励行させる。

局所的なアイスマッサージやシュラッテルバンドの使用も効果的である。

治療開始後平均3.2~7.3ヵ月でスポーツに復帰できるとされています。

 

 

ただし成長期にこの病気を発症しますと社会人になって筋力が低下し出す頃から

膝に痛みを感じ始めたり、腰痛になったりしますので発症しないことが大切です^^。

もし発症してしまったら「無理」はせず、しっかりリハビリしないといけませんよ。

 

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