肩こりを解消したいなら肩甲骨を下方回旋

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投稿日:2017年2月7日 | カテゴリー:お知らせ > 肩こり

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当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

姫路市・神戸市・太子町の整体グループ代表の岡本です。

 

神戸市の整体院、あんしん(安心)整体・体Rescueのホームページは

ここから→http://karada039.com

 

夕方、日の入りが長くなってきましたね。

段々と春に季節は向かっているはず・・・ですよね。

今日は特別寒かったですが2月も終わるころになれば

もっと暖かい日がもっと増えてきますよね。

梅もこれから楽しみですね。

 

さて今日は「肩こりを解消したいなら肩甲骨を下方回旋」というお話です。

 

いつも言っているように「肩こり」というのは

肩周辺の筋肉を必要以上に動かさないことによって、

肩周辺の筋肉の血行が悪くなります。

 

筋肉というのは単純に「使わない」=「弱る」ので

 

社会人になると学生の頃のように「部活」や通学で自転車を乗ることがなくなり

通勤に車や原付バイク、電車にバス・・・となるので運動不足に陥りやすい

 

だから、運動をする時間を設けないといけません。

 

今日は「肩こりについて書いていますが、

肩こりだからと言って「肩」や「腕」だけを動かしていたら言い訳ではありません。

 

もちろん動かさないよりは全然いいんですが、

血液というのは全身を巡っているので、全身の運動が必要です。

 

血液の流れがよくなると「肩こり」で悩む必要はなくなるのですから。

 

出来れば全身を動かせる体操をしてください。

オススメは「ラジオ体操」です。

これを真剣にやると素晴らしい全身運動になりますので

肩こりや腰痛の方は一日に一回はやるべきだと思いますよ。

 

「筋肉を強くしたい!」という人はラジオ体操では負荷が足りませんが、

肩こりや腰痛を解消したり、トレーニングビギナーには最高の体操と言えるでしょう。

 

さて、話を肩に戻しましょう。

 

肩こりには肩甲骨の可動域が深く関係していて、

現代人の普段の生活姿勢では「肩甲骨の下方回旋」が

出来なくなる傾向があります。

 

当院をご利用してくださっていて「肩こり」でお悩みの方も

肩甲骨の下のあたりの筋肉が異常に疲れているため、

肩甲骨の動きを妨げています。

 

その方向に動かなくなった肩甲骨では

肩こりを感じて当然!となるわけですが、

この部位の筋肉の疲れを無くすのは、少しコツがいります。

 

今日の動画で紹介しているストレッチは、

肩甲骨下の筋肉の疲れをケアーできる動きになっています。

 

セルフケアーをするなら「プロ」に効いて効率よく事故の無いようにすることが

とても大切です。

 

よくするために行った「セルフケアー」で

筋肉をより傷めてしまった・・・ってことは珍しい話ではありません。

 

無理して行うと「私は大丈夫」なんて思っているあなたにも

起こりうることです。

 

しっかりとケアーして「肩こりや腰痛」を感じなくてすむ

体を作っていきましょう!

 

 

 

 

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