腰痛は腰に原因がないときもある

投稿日:2016年11月18日 | カテゴリー:お知らせ > 腰痛

当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

姫路市と揖保郡太子町の慢性肩こり専門整体「岡本整体院」の岡本(整体師・スポーツパーソナルトレーナー)です。

 

14日のスパームーンがあいにくの曇り空で見れなかったのが

残念です。

今年の秋は「寒い」と「暖かい日」が交互に来るので

体調を崩している方が多いですよね。

しっかりと予防はしておきましょうね。

 

今日は「腰痛は腰に原因がないときもある」というお話し

 

「腰痛を感じる・・・」といわれる方が本当に多いですよね。

 

ただ腰痛というのは腰周辺の痛みのことすべてを言うのであって

特定した症状を言うものではありません。

 

例えば「腰部椎間板ヘルニア」などで腰痛の方は

長時間の座位で痛みを感じたりするという特徴があります。

腰や坐骨太もも裏などにその症状が痛みやコリ、痺れとなり感じ始めます。

 

脊柱管狭窄症は「長時間の歩行」が出来なくなります。

10分程度歩くと臀部や腰などが痛み始めます。

 

腰椎すべり症、分離症も下肢にシビレを感じたり、

長時間歩くと痛むなどの症状が出ます。

 

これらは腰痛の王道と言える症状です。

 

ただ「腰痛」を感じるのは違う大病の可能性もあるので

注意が必要です。

 

尿管結石や大腸がん、女性の場合は子宮頸の病気などの可能性まあります。

確率は低いかもしれませんが注意しておくことは必要ですね。

この場合はお医者さんに受診したり、健康診断などを積極的に受けることをお勧めします。

 

直接の場合は内科や婦人科を受診して、しっかりと症状をお医者様に

伝えてくださいね。

 

 

後は、筋肉的には「太ももの裏」の大きな筋肉の部分的な疲労や

腸腰筋、腰方形筋というインナーマッスルの疲労から起こることもあります。

 

この場合は予防としてラジオ体操など全身を動かすような体操を

しっかりと行うことをお勧めします。

 

筋肉の疲労などの腰痛でお悩みの方は

当院の施術をお試しくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

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