肩コリや腰痛は動きの癖から?

投稿日:2014年2月16日 | カテゴリー:お知らせ

当スクールのホームページをご覧いただきありがとうございます。

岡本整体院の岡本です。

 

 

今日はとてもいい天気ですね。

久しぶりに晴れの日曜日ですよね。

こんな日はどこかに出かけたい気持ちになりますよね。

 

 

今日は「肩コリや腰痛は動きの癖から?」と言うお話です。

人間の体には、毎日行う運動、関節の動きを円滑にするための機能が
兼ね備えてあります。

学生時代にスポーツをやっていた人などは経験があるともいますが、
練習をすればするほど「体の動きが早くなる」
こんな経験があると思います。あるある

これを、社会人になった今の事を言いますと、
パソコンなどを仕事で使う→キーボードを打つのが早くなる!
流れ作業である一定の作業を長時間する→その動きだけ機敏になる!

そしてその動きにバイパスを作ってしまいます。

自動運動
運動における技術練習のように同じ動作を幾度となく繰り返していると、
意識しなくても今までより素早く反応できるようになる。なるほど!
これを運動の自動化あるいは自動運動という。
随意運動の場合、大脳新皮質に集められた身体各部の情報は多くの中枢を経由して、
最終的な命令が運動中枢に送られる。
このような一連の流れを繰り返し行っていると、
情報を伝えている神経線維が側肢を伸ばし新たな伝達経路をつくる。
そのため素早い反応ができるようになる。

これが自動運動である。例えば、道路を例にあげると、
市街地の入り口をA地点(身体の情報が入る中枢)、
出口をB地点(運動中枢)とすると、
市街地の中心は多くの信号・交差点(大脳では中枢)があり、
A地点からB地点に行くまでに多くの時間を要す。
そのため、その解決策として市街地を避けてA地点から横に新たな道路をつくり(神経線維の側肢)直接B地点に接続する。
いわゆるバイパスである。このようにバイパスが出来上がれば素早く通過できることになるアルファ156 P2

しかし、実際の運動において問題となるのは、
そのバイパスは正しいバイパスであるかどうかということである。
他人の動きをみていて「あの人は変な癖がある」と言うことがあるチェック
これはバイパスをつくる過程で問題があったということになる。
素早くそして正しい動きのできるバイパスづくりには、
正しい知識に基づいた指導と常に動きを意識した練習を心がけることが重要である。

と、まぁこんな感じです。

最後にあります、正しい知識に基づいた指導と常に動きを意識した練習を心がけることが重要である。」
既に痛みを感じていたり、コリ感、疲労感がある方や、

友達や友人に姿勢の指摘を受けた方などの改善は
自分自身で行うより、「専門家」に任せた方が、
安全と言うことです。

健康のためには早い段階で、自己投資していきましょうね!

 

痛みが出たり、病気になってしまうと治りが悪く、時間がかかりますよ

 

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